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退院、新しい生活がスタート。 

先日は沢山のお祝いのお言葉ありがとうございました!

私の体調の回復は順調でしたが病院では何かと忙しく、なかなかお返事が出来ずにすみませんでした。

ゆっくりお返事書かせてくださいね~

11月23日に私と女の子は無事に退院して来ました。

男の子は体重がやっと2000g台に乗りましたが、2200~2300gになるまで退院はお預けです。
退院の日に男の子を置いて帰るのは少し悲しくなりましたが、1~2週間位の事なんでもう少しの辛抱なんで我慢です
そしてその間、女の子との生活にも慣れておけるしね。

男の子の入院中、主人が搾乳分のお乳を出勤前に病院へ届けて主人の休日や半休を利用して(家で女の子を見てもらい)私が男の子の面会に行く事になります。

早速、昨日と一昨日は主人に女の子を預け面会へ行きました。
男の子は小さいけど私の母乳もよく飲んでくれるんです。女の子の方は吸う力が余り無いのかミルクに慣れてしまったのか私の乳首が大きさ的に合わないのか(-_-;)、私の母乳を直接なかなか飲んでくれません。
男の子が帰ってくるまで何とか搾乳搾乳で頑張ろうと思ってますが、昨日くらいから母乳の量が減ってる気がして少し心配。

女の子は家に帰ったら環境が変わるので大丈夫かな?と思いましたが、全く問題なしです。

今はお腹がすいた時しか愚図らないんで助かります。おっぱいを直接飲んでくれるといいんですけどねー。

主人はもう女の子が可愛くて仕方ないみたいで授乳後も何時間でも抱っこしてるんですよ(^。^;)
沐浴もミルクもおむつ替えも何でも自らやってくれるんで本当に良いパパさんだと思います
産む前は 「俺はおむつ替えだけは出来んわぁ。自信ないけん!」 って言ってけどね

夜中の授乳も今の所元気にやれてます。これが二人になったらどうなるんだろう・・・とは、やっぱり思いますが。

ともかく男の子がまだ戻って無いけど自宅での新たな生活が何とか始まりホッとしました。

新米パパ&新米ママは、これからもあたふたしつつ、子供達と一緒に成長して行くんだと思います。

子供達の名前は決まりましたがブログの中ではハンドルネームを使うことにしました。

  男の子・・・やっくん
  女の子・・・ひーちゃん

どうぞ、よろしくおねがいいたします

 写真は自宅へ戻ったひーちゃん ↓
 
2007112602.jpg


 病院でのやっくん ↓

2007112601.jpg


2卵性でやっぱりお顔は違うんです。ひーちゃんはパパ似でやっくんはママ似かな?考えたら妊娠中のエコーの写真の通りでした(^^;)
早く二人を一緒に並べて見たい。



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[2007/11/26 11:55] 生後0~1ヶ月 | TB(0) | CM(18)

産まれました! 

20071115075006
20071115075003
11月13日無事に女の子と男の子、帝王切開にて誕生しました。

15時32分 2248g 女の子誕生
15時33分 1920g 男の子誕生

二人共小さめです。男の子は小児科の未熟児室に入る事になり体重がある程度戻るまで専門医さんに診て貰う事になりました。
面会は14時~15時までママ&パパしか許されません。退院も男の子は遅れそうですけど良く泣きミルクも良く飲んで元気いっぱいのようなので余り心配してません。

私の術後の経過も今の所問題ないです。当日と昨日の夕方からは高熱が出てました。朝は引くので助かります。傷と子宮の収縮は痛かったけど頑張って昨日から歩き始めてます

昨日から女の子に授乳のマネだけでも…といって助産婦さんが部屋へ連れて来てくれるんです。
おっぱい、ちゃんと上手にチュパチュパ吸うんです
私もその後見たら少しお乳が出ていて感動しました。
教えてもないのに凄いですよね~!

手術は確かに怖かったけど我慢出来ないものでは無かったです。
ブログでも皆さんがコメントで言ってくれたように本当に赤ちゃんに会えた瞬間、喜びで痛みや怖さもぶっ飛びます
手術や誕生の話は退院後にゆっくり書きますね

今日はまずは簡単にお知らせまで。

37W3D (帝王切開手術前々日) 

37W3D

ピー助の件では、皆さんの励ましのお言葉有り難うございました。

ピー助も嬉しかったと思います!

私とお腹の赤ちゃん達は順調に37週に入ってます。

先週の火曜日の検診では
1号ちゃん♂ 1833g
2号ちゃん♀ 2141g
小さめだけど元気でした。この1週間で1号ちゃんが2000gを超えてるといいんだけど…

そして、明後日は遂に帝王切開当日となります(;□;)!!やっぱり怖いぃ。

今日は特別な事は無くて明日は剃毛があります。
そして明日の夕飯食べて0時以降は手術翌日の朝まで何の飲食もダメです(汗)

私は普通でも水分を多く取る方なんで、何も飲めないというのが辛そうです。

入院生活にも慣れて大部屋だったし色々な人と仲良くなり色々なお話を聞かせてもらいました。

結果分かったのは手術の痛みは人それぞれだって事(^^;
私も「思ったより平気だったよ~!」と言いたい……でも痛かった方も皆、我が子と対面するとやっぱり感動するみたいです~。
私は術後の事も考え今日から個室に移ります。
術後は自分の体調の回復とベビちゃんのお世話で忙しそうです。病院に居ると今後についても色々不安もありますがまずは元気なベビ達を産んできます

36w2d (さよならピー助) 

36w2d

無事に36wに入る事ができました。

この前の火曜日の妊婦検診では赤ちゃん達は2127gと1639gと小さめですが元気です
一人がまた逆子です。
私のお腹はまだ余裕があるみたいで毎日クルクル廻ってて毎日のNSTモニター検査は心臓位置を探すのが毎日至難の技で助産婦さんを困らせてます。
でもお腹の張りも無くて37週まで何とか頑張れそう

ここからは悲しいお知らせです。

10月30日ピー助が天国へ逝ってしまいました。

主人が夜、家へ帰ると巣箱で眠るように横たわってたそうです。

私が入院して生活が変わった事、丁度産卵時期で疲れ気味だった事が原因なんじゃないかと思います。

入院してから元気がないピー助の話を聞く度居てもたっても居れない私は、実は先週日曜に外出届けをもらい自宅へ帰ったんです。

やはりいつもの元気はないけど、卵を抱えてる感じでは無いし餌も食べるしお尻に問題ないしフンも普通だったので、鳥の病院に連れて行くほどではないかなって思ってました。
でも甘えてくるピー助を見てるとやはり涙が出て「もうすぐ赤ちゃん達と帰るから元気に待っとってよ~」と声をかけ病院へ戻りました。

主人に寄ると10月30日の朝はカゴを開けるとチョコチョコ寄ってきて手のひらで寝たがり更に元気なく心配だと昼間にメールがありました。
私も心配で夜帰って様子をすぐ電話してねと返信してました。

やっぱり主人が仕事を休めないようなら私が今週末帰って、一度ピー助は病院に何とか連れて行こうと思ってました。
でも、その日の内に天国へ旅立ってしまってたんですね。

このブログ書いてる間も涙が止まりません。

ピー助、家に来て幸せだったよね?

初めてピー助に会ったのは2004年の大晦日のペットショップでした。ゴジラの目に似て一番悪そうな顔だと主人が選んだまだ雛だったピー助。

臆病で箱から出したら私の首の後ろの髪の毛の中に入って出て来ませんでした。

その日は主人から私はプロポーズされた大切な日でもありました。

あれから私と主人にはかけがえのないピー助だったよね。

最後、主人も一人で辛かったと思います。主人も泣きました。

もうすぐ家には双子ちゃんがやって来ます。今までのようにはピー助のお世話ができないだろうからピー助が寂しいだろうなって心配はしていましたが、ピー助が自分で身を引いたようにしか思えません。

毎日、何かと思い出しては泣いてしまうけど、今はお腹の赤ちゃんに集中してねって事だよねって主人と話しています。

ピー助、今まで本当にありがとう!

私達は、ピー助にいつも癒されて和まされていたよ。本当に幸せでした。

ゆっくり眠ってください。そして又双子ちゃんに手が掛からなくなったら家に君が戻ってきてください。

暗いメールになってるかな?でも私は大丈夫です。
いつもブログでピー助の心配してくれた皆様、ありがとうございました。

最後に私の携帯電話の待受画面にしている一番お気に入りのピー助の写真です。

20071103.jpg



[2007/11/03 16:15] ピー助 | TB(0) | CM(20)

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